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デスモソーム(接着斑)



接着斑(せっちゃくはん、デスモソーム、デスモゾーム、英: desmosome、macula adherens、複数形:maculae adherentes)は、細胞が他の細胞に接着する構造の1種で、細胞結合の大枠の中の1つの接着装置に分類される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A5%E7%9D%80%E6%96%91

多細胞生物の細胞接着の大枠は、細胞結合(anchoring junction)である。その大枠の下に固定結合と連絡結合、閉鎖結合の3種類の中枠がある。その1つである固定結合の下に、ここで述べる接着斑(デスモソーム)と、接着結合、半接着斑(ヘミデスモソーム)の3小枠がある。

3小枠の違いは、接着相手の違いと接着装置を支える細胞骨格の違いである。接着結合は細胞骨格がアクチンフィラメントである。「接着斑」と「半接着斑」は細胞骨格が中間径フィラメントである。「接着斑」は「細胞-細胞接着」の接着装置で、「半接着斑」は「細胞-基質接着」の接着装置である。


 デスモソームともいう.細胞同士や細胞と細胞外マトリックスとの結合を強くする装置.細胞同士を点で接着するスポットデスモソーム,帯状に接着するベルトデスモソーム,片面が細胞で,他面が細胞外マトリックスである場合などのヘミデスモソームがある.

https://kotobank.jp/word/%E6%8E%A5%E7%9D%80%E6%96%91-548334

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